日々増殖中

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    増え続けるサンプルの山。
    特にフローリングは捨てるに捨てれずにいます。

    同じ樹種でも、木目や正目などで全く違う表情を見せるし、
    仕上の塗装やワックスで、これまた違う。
    最近は、床暖房対応で燻製にしたものもあるし・・・。

    樹種ごとに識別だ!と、気合を入れてはみたけれど、
    やっぱり無理そうです。(さ)

    大きいのと小さいのと

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      施主さんに、
      「平屋でかっこいいよ−」
      と、教えてもらった住宅を、
      打ち合わせの帰りに見に行きました。
      思わず唸る樋のおさめかた。

       

      かなりの樋好きとお見受けいたしました。(さ)

      関西の三奇人ふたたび

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        安藤忠雄×毛綱モン太(遺影)×渡辺豊和
        同タイトルの講演会が、一心寺であるらしい。

        何をかくそう渡辺氏は、私の大学時代の先生である。
        先生と言っても、ほとんど学校で見かけない。
        課題を出される時と、講評会のときくらいだろうか・・・。
        かなり風変わりな先生だった。

        課題も凄まじい。
        いきなり教室に入ってこられて、
        [砂上の楼閣を設計せよ]
        と、B5用紙に一文かかれたものを
        掲示板に画鋲ではっつけて、又直ぐに出ていかれる。
        私たち一同、頭の中が「?」の文字でいっぱいになる。

        研修旅行では、
        18、19歳の右も左も分からない生徒の前で、
        5,6人の先生をつかまえて、平気で詰る。
        「お前ら(私達生徒に向かって)、今前に立っとる人間等を建築家と思うな。」
        と。
        他の先生にしたらたまったもんじゃない。

        そんな渡辺氏を、私たちは
        「わったん」
        と、呼んでいた。
        オバカな芸大生だから出来る技か・・・。

        たった2年で卒業して、社会に出てしまう私たちに、
        何を教えるべきなのか。
        今思うと頭を擡げられたことだろう。

        また、毛綱モン太(故)氏は、
        昔勤めていた設計事務所長の、大学時代の先輩であったらしい。
        よく課題を手伝わされたと話されていた。

        そして、安藤忠雄氏。
        世界のTADAO ANDO。


        行かなくちゃ。(さ)

        十九の春

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          夏になると、良く聴く沖縄民謡。
          中でも、朝崎郁恵さんが歌う「十九の春」がお気に入りである。
          年を召した歌声で、片思いの歌をせつなく歌うのである。

          「私があなたに惚れたのは ちょうど十九の春でした♪
          いまさら離縁と言うならば もとの十九にしておくれ♪」

          けっこう泣かす歌である。


          今日は、たまたま入った居酒屋で、
          「島美人」という焼酎と共に沖縄民謡のライブを聞いてきた。
          この歌を嗄れ声の男の人が歌っていた。

          ちがうんだよなぁ。
          この歌はおばぁに歌って欲しいんだよなぁ。
          と、一人想う私でした。(さ)


          サイン計画

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            某駅構内にて

            もうたくさんよっ。
            あなたにそんなに言われなくても、
            わかってるわよ。それくらい。
            わたし、それくらい分かります。
            馬鹿にしないでっ!
            WCWCWC
            ・・・というサイン計画見つけました。


            神戸空港グラフィティ

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              今日の新聞に業績悪化の悲しい記事。
              これは、実証検分だ!
              ってことで、行ってきました神戸空港。

              公社に書類を届け、
              はたまた、キッチンショールームでの打合せを終えて、
              一路ポートアイランド沖へ。

              思いのほか、駐車場は満員御礼。
              駐車料金150円を払って、端っこの方に追いやられる私たち。
              「どうせ、見学だけだよっ。」
              と、毒づきながら空港内に入りました。

              およそ旅行客とは見えない家族連れで賑わう港内。
              ほとんど、飛行機博物館状態です。
              なんだ、みんな見学者でしたか。

              1階は、まるで田舎の連絡船の待合室のような到着ロビー。
              2階は出発ロビー。ちらばるおみやげ物屋。
              手書きの案内看板に閉口するハジメ所員。

              そして、屋上デッキへ。
              やっぱり、空港は飛行機です。当たり前か。
              少しワクワクしました。
               

              そんなこんなで、閑散とした悲しい光景を想像していたのですが、
              なんとなく、ちょっとは神戸市民を喜ばすところもあるのかと。

              ただし、空港本来の都市と都市をつなぐ空の交通利便とは、
              少し離れたところにあるような・・・。

              新潟とか、沖縄の現場が出来たら利用しようと、
              かなり現実性のない言葉を交わして、空港を後にした私たちでした。
              (さ)





              水浴び

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                南芦屋浜の早朝釣りの帰りに、
                なにやら賑わっている場が・・・。


                子供達にまぎれてはしゃぐ三十路半ば二人。(さ)

                一人の時間

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                  京都駅構内「マクドナルド」の怪しげなブース。

                  でも、なんだか居心地良さそうでした。(さ)

                  大移動

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                    いきなりですが、家族旅行に行ってきました。

                    車椅子の母と、祖母。
                    叔母と兄家族。
                    総勢8人の大名旅行です。

                    車椅子で困るのは、ちょっとした段差です。
                    後、廊下の幅やエレベーターの広さ。
                    握力のない年寄りには、握りだまのドアも大変です。
                    トイレの中には、絶対につかまり立ち用の手摺。
                    階段は論外。これは通行不可能です。

                    全ての施設をバリアフリー化するのは到底無理。
                    完全でなくても、少しの配慮で格段に使いやすくなります。
                    過剰なバリアフリーは、健常者には不便。

                    何が必要で、何が不必要か・・・。
                    高齢化社会。障害者社会自立。

                    ユニバーサルデザインが急がれる今日です。(さ)


                    Perspective

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                      私たちは、プレゼンテーションのひとつとして、
                      模型に続きパースを描きます。

                      と言っても、ほとんどフリーハンドで描いてから、
                      ところどころを定規で仕上げてます。
                      なので、多少パースが狂っちゃってたり、
                      デフォルメされてたりします。

                      色付けは、COPICを使ったりフォトショップをつかったりします。

                      宮脇壇さんや中村好文さんの手書き風パースが好きです。
                      宮脇さんの著書の中で、
                      「内観パースには家具や小物を入れなさい。また、ちゃんとそのものの写真を見て描きなさい。頭の中のイメージだけで描くと空間に現実味が失われます。」
                      と、ありました。
                      なるべく実行しようとしてます。大変だけど。

                      どうやったら施主さんに思いを伝えられるか日々模索中・・・。(さ)

                       


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