一皮むけました

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    梅ノ木の家の床は、
    もともとそこに貼られていたフローリングです。

    そのままでは少々くたびれているので、
    職人さんに機械でサンディングをしてもらって
    その後、紙やすりで丹念にやすってもらいました。



    これもなにもフローリング材が無垢であったから出来る技。
    複層フローリングではこうはいきません。
    このあとは、蜜蝋ワックスで素地っぽく仕上げていきます。


    すごろくな一日

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      早朝5時起床。
      釣りに行くのではございません。
      昨夜竣工。本日お引越し(!)。のK邸。
      何が何でも写真をとらなければという不屈の精神で、
      まったく朝がダメな私たちは頑張ったのであります。
      「引越しの車が到着までに写真を撮らせて下さい!」
      という、あつかましいお願いにOKを出していただいた
      施主さんに感謝!
      なんとか撮影できました。
      途中、7時頃に残工事にいらした電気屋さんと玄関先で鉢合わせして、
      かなりビックリしておられたのが申し訳なく思っている次第でして。

      その後、
      芦屋での打ち合わせ
      伊丹での打ち合わせ
      大阪での打ち合わせ
      をこなし、
      再びK邸へ。
      「すごろく」一周上りっ!
      って感じの一日でありました。
      (さ)

      じゅーじゅー

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        いきなりですが、
        梅ノ木の現場よりオレンジな壁をお届けいたします。
        メイド イン USA 
        の、この塗料。
        色に全部名前がついている。
        今回使ったのが、

        Sizzle

        辞書を引くと、
        「じゅーじゅーいう音」
        ・・・って、
        一体全体何なんだーーー。
        (さ)

        木工所にて

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          本日、現場監督の変わりに、
          扉の引手と鍵をもらいに
          「パシリ」
          行って来ました。

          場所は長田区にある某木工所です。
          度々お世話になっている木工所さんですが、
          工場に行ったのは今日がはじめて。
          監督に建物の特徴を聞くと。
          「木がいっぱいあるからすぐわかるよ。」
          と言われ、(さ)はてっきり緑に覆われた建物を想像した。

          深江から車を飛ばして長田へ。
          そして、目に飛び込んできたのは



          これですわ。
          いやぁ。
          ビックリしました。
          こっちの木だったんですね。

          そして、工場内を作業中にも関わらず、
          ことわってパシャリパシャリと撮影会。



          工場って、なんともすごい迫力ですよね。
          紙面上でしか戦えない我々としては、
          確固たる物の力と言いますか・・・。

          某番組では、建築士が木工所で加工している場面が度々映りますが、
          他人の土俵で相撲をとってはいけないと思う今日この頃でした。
          (さ)

          くるくる

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            午前中。
            前の勤め先からの友人に、
            リフォーム物件見学に連れて行ってもらう。

            とにかく、アンティークがお好きのお施主さん。
            それ以上にアンティークマニアの設計者。
            二者がガッチリとタックルを組んできた様子が
            見て取れる。

            我々は、とにかくシンプルでミニマルデザインを求める。
            全く相反するテイストではあるのだが、
            その道を極めた見事な出来だった。

            そして、私が気に入ってしまったのが、
            町の鉄工所のあんちゃんが打って作ってくれたという、
            スチールフラットバーの手摺。


            座のプレートが歪な所がなんともいい感じでした。
            (さ)

            黒板塗装

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              朝から梅ノ木の家の現場へ

              前から楽しみにしていた黒板塗装を職人さんが施工されていた。


              (さ)
              「おぉ〜。仕上がりましたねぇ」
              (職人さん)
              「ち、ち、違いますよ〜!。まだ下塗り前の下地ですよ〜!
              これからまだ3工程あるんですよ〜!!下塗り、中塗り、上塗りっ!!!」
              (さ)
              「そ、そ、そうなんですか!大変失礼申し上げました!!!」
               ※なぜか「!」マークがいっぱい。

              想像以上に過酷な。そして気が遠くなる工程。
              しかも、吹付け工法である。
              それでないと、仕上りが全然違うらしい。

              今回は、施主さんのご希望で、
              今まで幾度と無く試してみたかった「黒板塗装」を体験できた。
              壁1面、床から天井まで真っ黒に。
              これはかなり迫力がありそうだ。


              材料をまぜる



              スプレーガンに注入。職人さんは、完全防備のマスク姿



              上から

              下のほうへ

              根気作業。
              私には到底できましまへん。
              (さ)

              見所満載

              0
                K邸

                手直し、外構工事を残してほぼ完成。





                午前中の完了検査に続き、
                夜遅くに再び現場へ。
                気がつけば、
                二人合せて160枚の写真を撮っていました。

                (さ)

                お土産

                0
                  [坊屋敷町の家]
                  でお世話になっている工務店さんが、
                  社員旅行に沖縄に行かれたからと、

                  沖縄カラーのお菓子と、


                  (さ)の大好物の海ぶどうをいただきました。


                  ありがとうございます。
                  おいしく頂戴いたしました。
                  (さ)

                  ガスビル

                  0
                    大阪ガス主宰の
                    建築プロフェッショナルセミナー
                    手塚貴晴氏の講演会に行ってきた。

                    テーマは
                    「誰にでも解る建築」

                    写真一枚でコンセプトが伝わる建築。
                    力強い。

                    少し早めに会場に到着したので、
                    ガスビルを足早に探索。
                    こちらもかなり力強い。

                    良く見るとガスビルを模したステンドガラス。

                    建築には、
                    遊び心も大事ですね。
                    (さ)

                    神戸女学院

                    0
                      所要で神戸女学院を訪問した。



                      ご存知の通り、
                      William Merrell Vories
                      ウイリアム・メレル・ヴォーリズ
                      [ 1880〜1964 ]
                      1933年竣工の作品である。

                      一瞬、異国に来たかのような造形美。

                      「人格形成はまず建物から」

                      納得。

                      (さ)



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