ジオラマ?

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    miklos_gaal
    これ、実際の写真です。

    フィンランドのMiklos Gaal氏によるものです。
    最近の写真業界、
    このフェイク?本物?と分からないような代物が、
    世間を騒がしているらしい。

    今、刊行中の藤森さんの作品集の「ザ・藤森照信」も、
    なにやら、この手の写真だったし・・・。
    日本人では、本城直季氏が有名らしい。
    誰が真似をしたわけではなく、同時多発的な技法らしいです。

    AmazonではMiklos Gaal氏の新刊写真集が既に在庫切れ。
    欲しい。

    我が家には、パラダイス山元氏の「マン盆栽」は2冊あるのですけど。
    なんか似てるんです・・・。(さ)
    ※注意 マン盆栽とは、フィギュア(人形)と盆栽鉢でつくる、擬似風景物語
    な盆栽のことである。


    UDON

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      見てきました。
      その名も[UDON]。

      ここ一ヶ月ばかし讃岐うどんにはまっている私達としては、
      外せない一品でして・・・。
      案の定、見終わった後にうどん屋さんへ直行でした。

      主人公(ユースケ サンタマリア)の実家が
      古ぅ〜いうどん屋さんなのですが、
      それが全てセットで、
      ちゃんと、香川で確認申請を提出して建てた家だったらしい。
      ちょっとビックリでした。(さ)


      ・・・で、完成。

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        やっと出来ましたー。
        ふぅ〜。
        これから片付け・・・。
        もひとつ、ふぅ〜。です。(は)





        只今製作中

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          今回は奈良の物件です。

          時間短縮のために、
          ハジメ所員が模型を、
          私がショットパース担当です。

          窓の高さの確認や、高さ関係を検討し、
          お互いに確認しあって作業を進めていきます。

          古都の街中に佇む、しっとりと落ち着いた家になったらいいな。(さ)



          日々増殖中

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            増え続けるサンプルの山。
            特にフローリングは捨てるに捨てれずにいます。

            同じ樹種でも、木目や正目などで全く違う表情を見せるし、
            仕上の塗装やワックスで、これまた違う。
            最近は、床暖房対応で燻製にしたものもあるし・・・。

            樹種ごとに識別だ!と、気合を入れてはみたけれど、
            やっぱり無理そうです。(さ)

            大きいのと小さいのと

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              施主さんに、
              「平屋でかっこいいよ−」
              と、教えてもらった住宅を、
              打ち合わせの帰りに見に行きました。
              思わず唸る樋のおさめかた。

               

              かなりの樋好きとお見受けいたしました。(さ)

              関西の三奇人ふたたび

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                安藤忠雄×毛綱モン太(遺影)×渡辺豊和
                同タイトルの講演会が、一心寺であるらしい。

                何をかくそう渡辺氏は、私の大学時代の先生である。
                先生と言っても、ほとんど学校で見かけない。
                課題を出される時と、講評会のときくらいだろうか・・・。
                かなり風変わりな先生だった。

                課題も凄まじい。
                いきなり教室に入ってこられて、
                [砂上の楼閣を設計せよ]
                と、B5用紙に一文かかれたものを
                掲示板に画鋲ではっつけて、又直ぐに出ていかれる。
                私たち一同、頭の中が「?」の文字でいっぱいになる。

                研修旅行では、
                18、19歳の右も左も分からない生徒の前で、
                5,6人の先生をつかまえて、平気で詰る。
                「お前ら(私達生徒に向かって)、今前に立っとる人間等を建築家と思うな。」
                と。
                他の先生にしたらたまったもんじゃない。

                そんな渡辺氏を、私たちは
                「わったん」
                と、呼んでいた。
                オバカな芸大生だから出来る技か・・・。

                たった2年で卒業して、社会に出てしまう私たちに、
                何を教えるべきなのか。
                今思うと頭を擡げられたことだろう。

                また、毛綱モン太(故)氏は、
                昔勤めていた設計事務所長の、大学時代の先輩であったらしい。
                よく課題を手伝わされたと話されていた。

                そして、安藤忠雄氏。
                世界のTADAO ANDO。


                行かなくちゃ。(さ)

                十九の春

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                  夏になると、良く聴く沖縄民謡。
                  中でも、朝崎郁恵さんが歌う「十九の春」がお気に入りである。
                  年を召した歌声で、片思いの歌をせつなく歌うのである。

                  「私があなたに惚れたのは ちょうど十九の春でした♪
                  いまさら離縁と言うならば もとの十九にしておくれ♪」

                  けっこう泣かす歌である。


                  今日は、たまたま入った居酒屋で、
                  「島美人」という焼酎と共に沖縄民謡のライブを聞いてきた。
                  この歌を嗄れ声の男の人が歌っていた。

                  ちがうんだよなぁ。
                  この歌はおばぁに歌って欲しいんだよなぁ。
                  と、一人想う私でした。(さ)


                  サイン計画

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                    某駅構内にて

                    もうたくさんよっ。
                    あなたにそんなに言われなくても、
                    わかってるわよ。それくらい。
                    わたし、それくらい分かります。
                    馬鹿にしないでっ!
                    WCWCWC
                    ・・・というサイン計画見つけました。


                    神戸空港グラフィティ

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                      今日の新聞に業績悪化の悲しい記事。
                      これは、実証検分だ!
                      ってことで、行ってきました神戸空港。

                      公社に書類を届け、
                      はたまた、キッチンショールームでの打合せを終えて、
                      一路ポートアイランド沖へ。

                      思いのほか、駐車場は満員御礼。
                      駐車料金150円を払って、端っこの方に追いやられる私たち。
                      「どうせ、見学だけだよっ。」
                      と、毒づきながら空港内に入りました。

                      およそ旅行客とは見えない家族連れで賑わう港内。
                      ほとんど、飛行機博物館状態です。
                      なんだ、みんな見学者でしたか。

                      1階は、まるで田舎の連絡船の待合室のような到着ロビー。
                      2階は出発ロビー。ちらばるおみやげ物屋。
                      手書きの案内看板に閉口するハジメ所員。

                      そして、屋上デッキへ。
                      やっぱり、空港は飛行機です。当たり前か。
                      少しワクワクしました。
                       

                      そんなこんなで、閑散とした悲しい光景を想像していたのですが、
                      なんとなく、ちょっとは神戸市民を喜ばすところもあるのかと。

                      ただし、空港本来の都市と都市をつなぐ空の交通利便とは、
                      少し離れたところにあるような・・・。

                      新潟とか、沖縄の現場が出来たら利用しようと、
                      かなり現実性のない言葉を交わして、空港を後にした私たちでした。
                      (さ)






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