専門誌『建築と社会』に掲載されました!

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    業界の人が目にすることが多い専門誌、『建築と社会』に掲載されました!





    今回、我々の設計における想いを考える良い機会となりました。



    内容は、こんな感じ↓↓↓
    お時間ある方、読んでみてくださいね!


    「設計では、クライアントとの『対話』がもっとも重要だと考えています。ただし、クライアントの希望をただただ受け入れるだけでもダメですし、設計者だけの独りよがりなんて、ありえません。 一方通行のやり取りではダメなのかなと、思います。 きめ細かな『対話』を繰り返すことで、クライアントのこだわりや思いが抽出されてきて、その中から建物や空間のあるべき姿が見えてきます。それをカタチにするのが設計ではないかと思っています。 ふだん、私たちは、ひとつのプロジェクトに対してふたり掛かりで取り組みます。手間はかかりますし、揉めたりもしますが、建築は人によって感じ方が様々なので、ひとりで判断するより、ふたりで意見を出し合って『対話』するほうが、良い結果が生まれるように思います。 千差万別のクライアントの個性が、私たちふたりのフィルターを通ることで咀嚼され、世界に一つだけのオリジナルな建物や空間が生まれてくればいいなと、思っています。」
    (さ)

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